
授業を受ける子どもたちの7割~8割は農業に直接ふれていない、いわゆる非農家の子どもたちです。そうした子どもたちに「田んぼってどうなっているの?」という基礎から説明し、模型を使った実験や、本物の桝を使った設置体験などを行っています。五感を使って学べるため、子どもたちは楽しみながら田んぼの役割を実感してくれています。
この授業で一番伝えたいことは「田んぼは、地域を守ってくれている」ということ。その気づきを子どもたちだけでなく、保護者にも広げていけるよう工夫しています。
こうした小さな取組の積み重ねが、将来の農村を支える力につながると信じ、これからもさまざまな形で続けていきたいと思っています。
多面的機能支払での地域づくりについて
今後、人口は減少し、地域は今よりもっと寂しくなっていくだろう。
未来の地域住民の為、今できることを考え、動きましょう。
リーダーがいないから動けないのではありません。
あなたがリーダーになるんです。
ほんの少しのキッカケで地域は変わる。
私たちは、その挑戦を全力で応援します。
どうぞ、私たちを使ってください。