ため池ハザードマップ作成支援


近年頻発する豪雨に加え、今後発生が予想される大規模地震などにより、ため池が決壊した場合を想定して氾濫解析を行い、浸水想定区域図を作成する。さらに、地域住民との協働により「ため池ハザードマップ」を作成し、災害発生時における住民自らの適切な避難活動の指針とすることを目的とする。


①ため池下流の氾濫原の地形、土地利用状況等の現地確認(踏査)


②ため池が決壊した場合の氾濫シミュレーションを実施


③地域住民参加型「ワークショップ」の地域防災検討会を実施する


④氾濫情報及びワークショップの結果を踏まえたため池ハザードマップを作成する