平成30年度 土地改良区役職員研修会


日時:平成30年8月28日(火)13:30~

場所:佐賀市「メートプラザ佐賀」


 県内土地改良区の役職員を対象に、理事・監事が担う役割や不正会計の未然防止について、また、今般の土地改良法改正及び土地改良施設のポリ塩化ビニル処理など多岐にわたる内容の研修会を開催しました。
およそ300名の参加者で会場は満席となり、農林水産省農村振興局をはじめ九州農政局、佐賀県農地整備課、循環型社会推進課から講師を御招きして大変わかりやすく丁寧な講義をしていただきました。
  主催しました田島健一会長は、「冒頭に今般の西日本豪雨で被災された方々への御冥福を御祈りし早急な復旧・復興を願う」と述べられ、また、「今後は土地改良区 自らが主体的に将来の在り方を検討するなど自助努力により、計画的な視点に立った土地改良区の組織運営基盤・事業実施体制の強化を図る必要がある。そのためにも今回の研修会が今後の土地改良区運営の一助となれば」と挨拶しました。


演 題


(1)土地改良区役員の役割について

(佐賀県農林水産部 農地整備課)

(2)ポリ塩化ビニル(PCB)使用安定器の期限内処理について

(佐賀県県民環境部 循環型社会推進課)

(3)土地改良区に関する不祥事件の未然防止について

(九州農政局農村振興部 土地改良管理課)

(4)土地改良法の改正について

(農林水産省農村振興局整備部 土地改良企画課)